2014年6月3日火曜日

〈炊飯04〉届きました

ィンが届きました。

早速、中を確認♪

まさに 「ドカベン」 です。



メスティン TR-210

アルミ無垢

取っ手は、折りたためます











サイズ
17 × 9.5 × 6.2cm
重量 150g

取っ手を開くと 30cmくらい











 アルミの弁当箱に、
取っ手を付けただけの潔い構造














大きさは 「本物のドカベン」 には敵いません















隠れてしまいます















しかし、厚みでは

「プロ野球編」
「スーパースターズ編」
「ドリームトーナメント編」

が、加わらないと

メスティンの方が、勝ってしまいます







ラージメスティン TR-209も、並べてみました

サイズ 20.7 × 13.5 × 7cm
重量 270g












レギュラーサイズのメスティンが

すっぽりと入ります



まるで、「マトリョーシカ」 のようです。









高さは、ちょっとだけのぞきますが、















フタもちゃんと閉まります















ラージの大きさは、なかなかの貫録

本物が、見事に収まってしまいます!!













Amazonで注文したモノは、すぐに届くから良いですね。

Amazonプライム(年会費3900円)に加入していますので、お急ぎ便でも配送料は無料です。妻と二人で利用できます。(ただし、マーケットプレイスのものは、配送料有料)


メスティンを買ったら、まず、しなければならない事が二つあります。

メスティンを、気持ち良く使っていくための作業です。

まずは、「バリ取り」

日本製では考えられない事ですが、このメスティンというクッカーは、フチの部分のバリ取りがきちんとされていません。(触ってみるとザラザラしています)

ですから、本体とフタの部分のバリを自分で取り除く必要があります。


 ここの部分です

 (これはバリ取り後の画像)














そのままで使用すると、洗う時などにフチで手に傷をつけてしまうかもしれませんので、面倒くさがらずにやっておきましょう。

やり方は簡単で、ホームセンターや、100円ショップなどで、耐水ペーパー(紙ヤスリ)を買ってきて、水を付けながらゴシゴシこすれば、スグにスベスベになります。

私は、320番→仕上げ600番で行いました。

これで、洗う時も安心できます。


次にすることが、「皮膜形成」です。

アルミが酸化して黒ずむのを防ぐために、最初に「米の研ぎ汁」を入れ、弱火で10分程度煮沸することで、表面に皮膜を作るのです。

これをしておくことで、黒ずみの防止になるようです。

フタの部分をどうしたら良いのか分からなかったので、取りあえずフタをして煮沸し、煮沸後、フタに沸騰した研ぎ汁を入れてしばらく放置しておきました。

しばらく使用していますが、効果はあったと思われます。


これで、準備完了です。

そして、ここで「メスティンで炊飯」の秘密兵器の登場です。

と、言っても、ネットでさんざん紹介されている事なのですが。

「固形燃料 カエン ニューエース」と、「エスビット ポケットストーブ」です。


まず「固形燃料 カエン ニューエース30」。


 近所のホームセンターには、
 30gの物しか置いてなかったので
 まずは、これで試します


Amazonで探したら、
15,20,25,30,35gとありましたので、
いろいろ使って試したいと思います








これを、メスティン炊飯のための熱源にします。

旅館の夕食などで見かける、ちっちゃいお鍋の燃料(水色のヤツ)です。


そして「エスビット ポケットストーブ」。

これを五徳として利用します。


固形燃料で使うのに丁度良いサイズ















折りたためるので、野外で使用するのには便利です。


 携帯性重視の頼りになるヤツです















コレには専用の固形燃料も付いていますが、ススが酷いらしいので使用しません。

万一のための予備にしています。


では、皮膜作りで研いだお米を使って炊飯をしてみます。

レギュラーサイズメスティンを使って、妻との二人分1.5合の炊飯にトライです。

お米の吸水時間は1時間。


 タッパに入れて 放置 です。













 

30分以上吸水することで、芯の無いご飯が炊けるらしいです。


 吸水が完了したお米はこんな感じ

 白く なってます













ポケットストーブに固形燃料カエンをセットして火をつけ、メスティンを乗せます。


 1.5合だと、ずいぶん水位が高いです

フタのくぼみの所くらい

 (水の量間違えたかなぁ)


 1合(180cc)に対して水200ccなので、
 300cc入れました







ファイヤー!!

火を見ると燃えますね












お米は炊飯器で炊くものと思っていましたが、

こうして火で炊くと、ワクワク感があります。













後は、固形燃料が消えるまで 放置 です。


 放置プレイが好きですね。














 
 なにやら、汁が出てきましたよ。

 (しかも大量に...)













 汁がパリパリに乾いてきました















火が消えたら、裏返して、100円ショップの保冷お弁当ケースに入れて10分程度蒸らせば出来上がり。


素手で持つと熱いので、ハンドタオルで包みます














ダイソーの保温ランチケース

専用品かのごとくピッタリです














10分 放置。


またかい!!


ぱかっ!





ご飯がいっぱい!








美味しそうに炊けましたよ















なんと、簡単!

しかも、美味しい!

焦げ付きも無くできました。


 ちょうど二人分♡
















「始めチョロチョロ、なかパッパ~、赤子泣いてもフタ取るな~」なんて、関係なく出来ました(笑)

これは、良いモノを買いました。

皆さんも、ぜひ試してみてください。



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たまごかけごはん、美味しそうですねー ♪


つづく


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