2014年4月27日日曜日

〈炊飯01〉始まり

持と、ストレス発散のために山登りを始め (ほぼ、ハイキング)、山頂でいただくお昼ご飯のグレードアップをもくろみ、たどり着いたのが「メスティン」でした。

「メスティン」とは、北欧スウェーデンにあるTrangia(トランギア)社製のアルミクッカーです。
見た目は、正に「お弁当箱」で、ご飯を炊くために作られた逸品と言っても、過言ではありません。

 始まりは、登山。

自宅近くの山に登り、眺めの良い山頂でいただく「おにぎり」が、なんとも美味しい。
コンビニで買った冷たいおにぎりですが、やはり、外で食べるものは、大変美味しかったです。
ローソンの「おにぎり屋」が、お気に入りです。

しかしながら、何度か登山を重ねるうちに、冷たいおにぎりだけでは物足りなくなり、温かいお味噌汁でもあったら良いなと考えるようになりました。

元来、何事もカタチから入る性分なもので、登山の時に装備するモノを ネットであれこれ探し回る日々が始まりました。

初心者の私が買い揃えたモノはこちら。

・ファーストエイドキットドライM  「ドイター(deuter)」
・ファーストエイドケース   「ライフシステム(LIFESYSTEMS)」
・ポイズンリムーバー(AP011)  「エクストラクター」
・サバイバルシート G/S   「ハイマウント(HIGHMOUNT)」
・エマージェンシーブランケット   「グラバー(Grabber)」
・サバイバルブレスレット メンズ ブラック/レッド   「コールマン(Coleman)」
・サバイバルブレスレット ウィメンズ ブラック/ピンク   「コールマン(Coleman)」
・マイクロホイッスル   「フォックス40(FOX40)」
・新版 レスキュー・ハンドブック
・クールレイン(透湿防水レインウェア)   「東レ」
・ビクトリノックス ハントマン   「ビクトリノックス(VICTORINOX)」
・ビクトリノックス ワークチャンプ    「ビクトリノックス(VICTORINOX)」
・OUTLANDER 50L旅行用バックパック    「アウトランダー(OUTLANDER)」
・OUTLANDER 70L迷彩    「アウトランダー(OUTLANDER)」
・LEDマイクロパッカーランタン ピンク  「コールマン(Coleman)」
・ジェントス パトリオ(GP-9)   「ジェントス(GENTOS)」
・ジェントス ヘッドウォーズ(HW-833)   「ジェントス(GENTOS)」
・7~21倍ズーム単眼鏡   「ケンコー(Kenko)」
・ステンレスシェラカップ300   「ベルモント」
・チタンシングルマグ450   「スノーピーク(snow peak)」
・プラティパス 2L   「プラティパス(PLATYPUS)」
・ナルゲン広口ボトル 0.5L   「ナルゲン(NALGENE)」
・ナルゲンTipTop(ボトル飲み口)   「ナルゲン(NALGENE)」
・ナルゲンHDボトルケース    「ナルゲン(NALGENE)」
・ナルゲン広口丸型ボトル30ml 60ml 125ml 250ml  「ナルゲン(NALGENE)」
・ゴートゥーブ(GoToob) 1.25oz   「ヒューマンギア(humangear)」
・ウルトラライト スタッフバッグ10   「イスカ(ISUKA)」
・ランチケース   「マウンテンダックス」
・ライトポーチM   「モンベル(mont・bell)」
・スライドガストーチ   「ソト(SOTO)」
・ファイヤースチールスカウト   「ライトマイファイヤー(LIGHT MY FIRE)」
・ウエットファイヤーテンダー   「アルティメットサバイバル(Ultimate Survival)」
・耐水マッチ(Stormproof Matche Kit)   「ユーシーオー(UCO)」
・MSRスポーク   「エムエスアール(MSR)」
・リサイクル トローウェル   「ジーエスアイ(GSI)」
・O.D.ロールペーパーキット   「モンベル(mont・bell)」
・O.D.トイレキット    「モンベル(mont・bell)」
・Moshi Mono 水なし衛生トイレ   「ビッグウイング」
・Hung Up クリップホルダー   「ストリームトレイル(Stream Trail)」
・メタリックコンパス付きカラビナ   「ハイマウント(HIGHMOUNT)」
・キーカラビナ フラットDカン フラットナスカン   「モンベル(mont・bell)」
・ステンレスミラー   「モンベル(mont・bell)」
・ジオラインL.W. ラウンドネックシャツ Men's    「モンベル(mont・bell)」
・CW-X エキスパートロング 前開きメンズ   「ワコール(CW-X)」

 (詳しい紹介などは、次回以降に)


「温かいお味噌汁」と言うキーワードで思いついたのは、当然、インスタントのお味噌汁。

お湯さえあれば、温かいお味噌汁を作ることが出来ます。
早速、ネットで検索したら、ありましたよ、良いモノが。

「サーモス 山専ボトル」(ステンレスボトル/FFX-900ブラック)



 大きさは約30cm















 ヤクルトと比べてみました(笑)















ヤクルト65ml
ドデカミン500ml
ポンジュース1000ml
と並べてみました












幅はヤクルトの高さと同じくらいです















外せるものは外してみました

フタ
内栓(2つに分かれます)
本体
底カバー
ボディリング









フタに突起部分があって回しやすいです

内栓も2つに分かれて洗いやすいです













シリコン製のボディリング

手袋をしていても滑りにくいです













マレーシア製





ヤクルトは日本製














数時間程度の登山なら、出発前に沸騰したお湯を入れて行けば、 山頂で十分温かいお味噌汁が飲めます。
保温能力は、なんと、6時間後でも80℃をキープというスグレモノ。
山専用と言うだけあって、ザックに入れやすいスリムな形状、持ちやすいシリコンリングも付いています。

多少大きくなりますが、私と妻、二人分のお味噌汁&コーヒーを作る事を考え900mlのタイプを購入しました。

大正解です。

山に行かない時でも、家で常用しています。
6時間くらいは、熱い状態のものが飲めます。


 家で使うときには、
ボディリングと底カバーは外しています
















この出会いが、屋外で食事を作るということを、いろいろ考え始めたきっかけになったと言えます。
(インスタントの味噌汁に、お湯を注ぐだけの事で大袈裟ですが。)

そんな私が始めた「メスティンで炊飯すること」を、少しずつ更新していきたいと考えております。


つづく



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